挙式だけでも永遠のレアメタル

結婚指輪は、婚約指輪と違ってほぼ四六時中身につけるものですから、飽きのこないシンプルなデザインのものがおすすめです。

私は今年で結婚20年を迎えますが、アクセサリーをつける習慣など全くなかったのに、結婚指輪は常につけ続けてこられたのは、シンプルでカジュアルなデザインだったからだと思います。

材質はプラチナですが、これもあまり目立たずどんなファッションにでも馴染んでくれるので良かったです。

購入した当時は若かったので、もっと個性的なデザインのものの方が良かったかな…と思うこともありました。
でも、中年を過ぎても違和感なくつけ続けるにはやはりシンプルなものが一番です。

現在もつけ続けているプラチナのシンプルな結婚指輪には、とても満足しているのですが、最近、プラチナではないレアメタルを素材とした結婚指輪があるそうで、実は少なからぬ興味があります。

周期律表の真ん中の方にある、あまり日常的に馴染みのないレアメタル…たとえばタンタルだとかモリブデンだとか、そういう聞き慣れない元素で作られた指輪なんて、なんて素敵なんだろう…とうっとりしてしまうのです。
理系女子だったらたまりませんね!

とはいっても買い替えるなんてできませんからこの先も現在のプラチナをつけ続けますが、新しく購入を検討されている方は、レアメタルも候補に入れてみてはいかがでしょうか。

披露宴をする代わりに、挙式のみにして永遠の愛にお金を使うのも良いと思います。